風が吹いても痛い病気

痛風と言う病気の名前、「何だか不思議な…」と思っていたら、これ、「風が吹いても痛い」と言うことからついた名前だそうですね。それだけ激痛が走るそうです。ちょっと怖い病気ですね。

実はこの痛風、30代から50代の男性にリスクが高いってことをご存知でしたか?何故かと言うと30代から50代の男性は尿酸値が急上昇することが多いからなのだそうです。

「なぜ男性だけが?」と思ったら、どうやら女性陣は女性ホルモンの恩恵を受けていて尿酸値が上がらないのだそうです。女性ホルモン・エストロゲン、侮れない。これが減ると更年期障害になったりするし、けっこう知らないうちに役に立ってくれてるんですね。そのため、女性も女性ホルモンが減少した更年期以降は痛風にかかるリスクが上がるそうです。

「ああ、だから…」と思ったのが、こどものころ「痛風」と言うとリューマチと一緒でおじいちゃんやおばあちゃんがかかるようなイメージがあったこと。おそらく、時代劇などで耳にした病気だったからかな?なので、30代から50代の男性にリスクが高いと聞いてちょっと意外でした。

でも、ある記事を読んでいたら、ちょっと納得。痛風に関係するプリン体というもの、男性陣が好む食品に多いのです。それにビールも。これは、ガッツリ系の食品が好きで、しかも宴会に行ってガッツリ飲み食いする男性陣には避けろというのが難しいものばかりでした。

なるほど、これじゃあリスクが上がるかも。それに、激しい運動もダメだそうで、その年代の男性陣はまだまだ激しい運動を好む人が多そう、と納得。ジムとかでベンチプレス系をしたりする無酸素運動はダメなんだそうです。やるなら有酸素運動、ウォーキングなどがおすすめだとか。

それにしても、ガッツリ食べたり飲んだりした分を激しい運動で消費しょうとするとダメなんだ、と思いますね。でも、発症してしまうととにかく激痛らしいので、尿酸値、気をつけたほうがいいらしいです。

この年代の男性は働き盛りだから、時間をかけて有酸素運動する時間もないかも。そういうときは、栄養補助食品やサプリを使って賢く尿酸値を下げたいですね。

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